日本オーラル・ヒストリー研究(7) (2011年9月)

  • 特集にあたって(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • 地域女性史とオーラル・ヒストリー(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • 性暴力を生き抜いた人びとに耳を傾ける(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • ジェンダー視点から戦後保育所づくり運動史を問う : 1960年代の大阪府枚方市香里団地を事例に(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • コメント1:オーラル・ヒストリーとジェンダー史トランスナショナルな視点からの出会いを求めて(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • コメント2:オーラルヒストリーの実践を通したジェンダーの変容(<特集1>ジェンダー史とオーラル・ヒストリー)
  • 2010JOHA連続ワークショップが意図したこと(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • 「アメリカの影」とエコロジカル・アイデンティティ : 日本のある環境NGOを事例として(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • 変化するマイノリティ・アイデンティティの境界 : 日系アメリカ人市民協会と同性婚の事例から(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • 「研究者のストーリー」の発見(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • 沖縄人集住地域の研究 : 横浜市鶴見に関する聞き取りから(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • ライフストーリー研究はどんな知をもたらし、人間と社会にどんな働きかけをするのか : ライフストーリーの知の生成性と調査表現(<特集2>2010連続ワークショップ「私たちの歴史を創造する・私たちの歴史を書く」)
  • 戦後マンガの経験史 : 経験の重層性と問い直し
  • 長崎における若者の被爆体験継承のプロセス : 「世代の場所」の形成に着目して  本文:
  • 野本三吉著, 『沖縄・戦後・子ども生活史』, (株)現代書館, 2010年8月15日
  • 小林多寿子編著, 『ライフストーリー・ガイドブック-ひとがひとに会うために』, (株)嵯峨野書院, 2010年8月

『日本オーラル・ヒストリー研究』第7号 投稿〆切2011/4/18へ延長

東北地方太平洋沖地震で罹災された方々および関係者の皆さまに対して哀心の意を表します。
会員各位の諸事情を鑑み、『日本オーラル・ヒストリー研究』第7号(2011年9月発行予定)の投稿〆切を
2011年3月31日(木)から、
2011年4月18日(月)消印有効に
延長致します。ご不明の点は編集委員会宛お問い合わせ下さい。

原稿送付先
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 法学部 有末研究室
『日本オーラル・ヒストリー研究』編集委員会

連絡先
edit-joha[at]ml.rikkyo.ac.jp

学会誌『日本オーラル・ヒストリー研究』第7号(2011.9発行予定)投稿募集(2011.3末〆切)

例年通り、『日本オーラル・ヒストリー研究』第7号(2011年9月発行予定)の論文(400字×70枚程度)、研究ノート、聞き書き資料(400字×40枚程度)などを募集いたします。投稿規定、執筆要項にしたがって、締め切りまでに完成原稿を郵送してください。
投稿規程、執筆要項についてはこちら (PDF: 145kb) をご覧ください。

原稿の締め切り
2011年3月31日(木)消印有効

原稿の送り先
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 法学部 有末研究室
『日本オーラル・ヒストリー研究』編集委員会

連絡先
edit-joha[at]ml.rikkyo.ac.jp

日本オーラル・ヒストリー研究(6) (2010年9月)

  • 特集にあたって(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • アイヌ文化をみせる・伝える(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • 先祖の言葉をさぐって(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • アイヌ語を覚えて、語るということ(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • アイヌの世界-ヤイユーカラの森から(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • 少数民族言語によるライフ・ヒストリーの記録 : コメントに代えて(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • 伝えること、創ること : コメントにかえて(<特集1>アイヌのオーラル・トラディション)
  • 特集1 アイヌのオーラル・トラディション 第7回大会シンポジウム報告者、討論者紹介
  • 序 : 第5回ワークショップの特集によせて(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • オーラリティにおいて当事者性を問う意味(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • 2000年代の「当事者」をめぐって(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • 在日朝鮮人を研究する<私>のポジショナリティ : 当事者性から個人的当事者性へ(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • 当事者であることの利点と困難さ : 研究者として/当事者として(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • 「当事者性の共有」可能性を探る(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • 当事者と<わたし>(<特集2>オーラリティにおける当事者性/非当事者性をめぐって)
  • ハンセン病療養所における相互扶助と統治 : 患者組織形成期における集団への個人の適応の側面から
  • 家族における東京大空襲「経験」の語り : ライフヒストリーの重ね合わせを通して
  • 米国ジョージア州の”Foxfire”誌におけるオーラル・ヒストリーの変貌
  • アルビノ当事者の「ゴーイング・マイ・ウェイ」 : 対処戦略の序列化を超えて
  • 北村毅著, 『死者たちの戦後誌-沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶』, 御茶の水書房, 2009年9月

『日本オーラル・ヒストリー研究』第6号投稿募集

論文、研究ノート、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項を参照の上、編集委員会まで原稿をお送りください。
なお、第4~5号までの編集委員長が交代しましたので、原稿の送り先が変更されました。ご注意ください。

締め切り:2010年3月31日(水)消印有効

応募原稿送付先および問い合わせ先は以下の通りです。
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学 法学部 有末研究室 JOHA編集委員会
edit-joha[at]ml.rikkyo.ac.jp

日本オーラル・ヒストリー研究(5) (2009年10月)

  • 特集にあたって(<特集1>オーラル・ヒストリーと<和解>)
  • 「紛争犠牲者」の証言と競合する「真実」 : グアテマラにおける個人的な経験から(<特集1>オーラル・ヒストリーと<和解>)
  • オーラル・ヒストリー実践と歴史との<和解>(<特集1>オーラル・ヒストリーと<和解>)
  • 差別と和解するとはどういうことなのだろうか(<特集1>オーラル・ヒストリーと<和解>)
  • なぜ、いま「和解」か(<特集1>オーラル・ヒストリーと<和解>)
  • 第4回ワークショップの小特集によせて(<特集2><戦争の記憶>の継承可能性とオーラル・ヒストリー)
  • 語られない経験の継承 : 沖縄・平和活動者のライフ・ヒストリーから(<特集2><戦争の記憶>の継承可能性とオーラル・ヒストリー)
  • <体験>と<経験>の語り : 沖縄戦のオーラル・ヒストリーから
  • <帽子をかぶった>平和活動者
  • 沖縄の戦死者をめぐる語り : 民間巫者・ユタを事例として
  • 中国残留孤児二世のアイデンティティ : ライフストーリー研究から
  • 過小評価されていたマーシャル諸島の米核実験被害 : アイルック住民の証言と米公文書の両面から迫る
  • 日本在住アメリカ人の戦争観 : 「語りにくさ」を指標する沈黙のことば
  • 八田與一物語の形成とその政治性 : 日台交流の現場からの視点
  • 沖縄出身女性の紡績出稼ぎに関する語り
  • 『新編 日本のフェミニズム10 女性史・ジェンダー史』, 岩波書店, 2009年2月

短文書評自薦他薦のお願い

会誌『日本オーラル・ヒストリー研究』のため、短文書評(Book Reviews)の対象となる書籍の自薦他薦をお願いしております。書評は会員の著作を優先して取り上げます。短文書評は概要とコメントを含み2000-5000文字程度で、書評論文とは別の範疇です。以下の候補書籍ページもご参考の上、編集委員会宛メールでお寄せ下さい。

http://cgi.rikkyo.ac.jp/~masutani/wk/wiki.cgi?JoHa

JOHA編集委員会
edit-joha[at]ml.rikkyo.ac.jp

『日本オーラル・ヒストリー研究』第5号投稿募集

論文、研究ノート(聞き書き資料を含む)、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項を参照の上、編集委員会まで原稿をお送りください。
投稿規程、執筆要項についてはこちら (PDF: 144k) をご覧ください。
締め切り:2009年3月31日(必着)
応募原稿送付先および問い合わせ先は以下の通りです。
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 
立教大学観光学部舛谷研究室 JOHA編集委員会
edit-joha[アット]ml.rikkyo.ac.jp

日本オーラル・ヒストリー研究(4) (2008年10月)

  • 特集にあたって(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 歴史社会学におけるオーラリティの位置(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 獅子頭の角 : フィールドワークにおけるオーラリティの効用と限界(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 対象へのまなざしとオーラル・ヒストリー(<特集>オーラリティとはなにか)
  • コメント1:「聞くこと」と「書くこと」(<特集>オーラリティとはなにか)
  • コメント2:口述資料の重要性 : 「経験的語り」の歴史叙述(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 組織的に体系化されたオーラルヒストリー : 研究機関に基盤を置き、組織的な研究方法を用いるオーラルヒストリーの可能性
  • 在日南米コミュニティにおけるシンボル化された言語 : ライフストーリーとエスニック・メディアの言説から
  • 沖縄系移民の語りからみる日系ペルー人強制収容経験の位置づけ : 日系人研究の再定義をめざして
  • 加害の戦争責任 : 「撫順の奇蹟」を事例として
  • 難民女性の記憶と語り : カームレとアームネのインティファーダ
  • 沖縄出身兵にとっての軍隊の意味 : 太平洋戦争に参戦した沖縄男性の体験から
  • アイヴァー・グッドソン、パット・サイクス著/高井良健一他訳, 『ライフヒストリーの教育学-実践から方法論まで-』, 昭和堂, 2006年4月
  • Orr, Elisabeth E., “Living along the Fault Line: Community, Suburbia, and Multiethnicity in Garden Grove and Westminster, 1900-1995.”, PhD thesis, Indiana University Bloomington, December 1999

『日本オーラル・ヒストリー研究』第4号投稿募集

編集委員会から学会誌『日本オーラル・ヒストリー研究』第4号の投稿募集のお知らせです。論文、研究ノート、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項を参照の上、編集委員会まで原稿をお送りください。
投稿規程、執筆要項についてはこちらをご覧ください。
締め切り:2008年3月31日(必着)
応募原稿送付先および問い合わせ先は以下の通りです。
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学観光学部舛谷研究室 JOHA編集委員会