短文書評自薦他薦のお願い

会誌『日本オーラル・ヒストリー研究』のため、短文書評(Book Reviews)の対象となる書籍の自薦他薦をお願いしております。書評は会員の著作を優先して取り上げます。短文書評は概要とコメントを含み2000-5000文字程度で、書評論文とは別の範疇です。以下の候補書籍ページもご参考の上、編集委員会宛メールでお寄せ下さい。

http://cgi.rikkyo.ac.jp/~masutani/wk/wiki.cgi?JoHa

JOHA編集委員会
edit-joha[at]ml.rikkyo.ac.jp

『日本オーラル・ヒストリー研究』第5号投稿募集

論文、研究ノート(聞き書き資料を含む)、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項を参照の上、編集委員会まで原稿をお送りください。
投稿規程、執筆要項についてはこちら (PDF: 144k) をご覧ください。
締め切り:2009年3月31日(必着)
応募原稿送付先および問い合わせ先は以下の通りです。
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 
立教大学観光学部舛谷研究室 JOHA編集委員会
edit-joha[アット]ml.rikkyo.ac.jp

日本オーラル・ヒストリー研究(4) (2008年10月)

  • 特集にあたって(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 歴史社会学におけるオーラリティの位置(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 獅子頭の角 : フィールドワークにおけるオーラリティの効用と限界(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 対象へのまなざしとオーラル・ヒストリー(<特集>オーラリティとはなにか)
  • コメント1:「聞くこと」と「書くこと」(<特集>オーラリティとはなにか)
  • コメント2:口述資料の重要性 : 「経験的語り」の歴史叙述(<特集>オーラリティとはなにか)
  • 組織的に体系化されたオーラルヒストリー : 研究機関に基盤を置き、組織的な研究方法を用いるオーラルヒストリーの可能性
  • 在日南米コミュニティにおけるシンボル化された言語 : ライフストーリーとエスニック・メディアの言説から
  • 沖縄系移民の語りからみる日系ペルー人強制収容経験の位置づけ : 日系人研究の再定義をめざして
  • 加害の戦争責任 : 「撫順の奇蹟」を事例として
  • 難民女性の記憶と語り : カームレとアームネのインティファーダ
  • 沖縄出身兵にとっての軍隊の意味 : 太平洋戦争に参戦した沖縄男性の体験から
  • アイヴァー・グッドソン、パット・サイクス著/高井良健一他訳, 『ライフヒストリーの教育学-実践から方法論まで-』, 昭和堂, 2006年4月
  • Orr, Elisabeth E., “Living along the Fault Line: Community, Suburbia, and Multiethnicity in Garden Grove and Westminster, 1900-1995.”, PhD thesis, Indiana University Bloomington, December 1999

『日本オーラル・ヒストリー研究』第4号投稿募集

編集委員会から学会誌『日本オーラル・ヒストリー研究』第4号の投稿募集のお知らせです。論文、研究ノート、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項を参照の上、編集委員会まで原稿をお送りください。
投稿規程、執筆要項についてはこちらをご覧ください。
締め切り:2008年3月31日(必着)
応募原稿送付先および問い合わせ先は以下の通りです。
〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
立教大学観光学部舛谷研究室 JOHA編集委員会

日本オーラル・ヒストリー研究(3) (2007年9月)

  • 第4回大会報告・シンポジウムを振り返って : 戦争・植民地・オーラル・ヒストリーの今(<特集>戦争・植民地期-オーラル・ヒストリーの視点から)
  • <極限状況>に置かれた者の語り : ナガサキの被爆者の場合(<特集>戦争・植民地期-オーラル・ヒストリーの視点から)
  • 『あの戦争』を映像によって語り継ぐ : 戦場体験放映保存の会の取り組みについて(<特集>戦争・植民地期-オーラル・ヒストリーの視点から)
  • 沖縄の声を聴く : 「琉球弧を記録する会」語る傷を包む腕(かいな)とまなざし(<特集>戦争・植民地期-オーラル・ヒストリーの視点から)
  • アジアにおけるオーラルヒストリー : マレーシア、シンガポールを中心に(<特集>戦争・植民地期-オーラル・ヒストリーの視点から)
  • 立体的理解を可能にするオーラル資料と文字資料の併用 : 1942年度・1943年度のタイ国招致学生事業における在日タイ国留学生に関する調査研究の事例から
  • 中国残留孤児の帰国動機 : 語られ方をめぐって
  • 遺骨と追悼 : 北海道朱鞠内における遺骨発掘運動を事例として
  • <母の死>から立ちあがる : 「平和活動者」としての主体化過程

学会誌第3号 投稿論文募集のお知らせ

編集委員会では第3号自由論題投稿論文の募集をしています。学会誌に論文、研究ノート、書評の掲載を希望される方は投稿規定・執筆要項にそって編集委員会まで原稿をお送りください。
投稿規程、執筆要項についてはこちらをご覧ください。
締め切り:2007年3月31日(必着)
応募原稿送付先および問い合わせ先:
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶応義塾大学法学部 有末 賢(編集委員長)

日本オーラル・ヒストリー研究(2) (2006年9月)

  • 特集にあたって(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • 地域女性史編纂におけるオーラル・ヒストリーの意味(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • 聞き取り調査の「風景」 : 被差別部落でのライフストーリー調査の歩み(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • 解放直後・在日済州島出身者の生活史調査(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • 満洲体験者と市民の出会い : 地域で満蒙体験を語りつぐこと(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • コメント1(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • コメント2(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
  • 『戦争の記憶』とオーラル・ヒストリー:現状と課題 : 戦後60周年関係の英国の行事・会議の分析から(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究(II))
  • 紙の世界の向こう側での邂逅 : オーラル資料と文字資料の併用をめぐる「未-経験」記(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究(II))
  • ある大阪老華僑のライフヒストリー : 華人組織とのかかわりを中心として
  • 杉本鉞子 : 「武士の娘」の経験のストーリー
  • パーソナル・ヒストリーからみる西オーストラリア州の歴史 : ヘレン・ミュアーの場合
  • 内海愛子・石田米子・加藤修弘編, 『ある日本兵の二つの戦場-近藤一の終わらない戦争』, 社会評論社, 2005年
  • テッサ・モーリス=スズキ著, 田代泰子訳, 『過去は死なない-メデイア・記憶・歴史』, 岩波書店, 2004年

 

日本オーラル・ヒストリー研究 創刊号 (2006年3月)

  • 発刊の言葉
  • 第1回、第2回大会基調講演について : 解説(<特集1>第1回・第2回大会の基調講演)
  • 歴史叙述にオーラル・ヒストリーを用いる際のさまざまなアプローチについて(<特集1>第1回・第2回大会の基調講演)
  • 鉄条網にさえぎられた声 : 第2次大戦時の日糸アメリカ人の収容経験とオーラル・ヒストリー(<特集1>第1回・第2回大会の基調講演)
  • 特集の言葉(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究)
  • ミニドカ・ピルグリメージ : オーラルストーリーからみる日系アメリカ人の「記憶の場」(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究)
  • ライフヒストリーにおけるオーラル・ヒストリー(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究)
  • アメリカにおけるオーラル・ヒストリー研究・実践活動の最近の動向 : カリフォルニア大学「2005オーラル・ヒストリー夏季上級講座」に参加して(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究)
  • イギリスにおけるオーラル・ヒストリーの展開 : 個人的ナラティヴと主観性を中心に(<特集2>今日のオーラル・ヒストリー研究)
  • 現在を生きる原爆被害者 : 被爆体験を語るという実践を手がかりに
  • クロスアビリティ : 自分との出会い
  • 「女工哀史」についてのもう一つの視点 : 戦前日本における女性製糸業労働者の生活世界
  • 桜井厚著, 『境界文化のライフストーリー』, せりか書房, 2005年
  • 保苅実著, 『ラディカル・オーラル・ヒストリー-オーストラリア先住民族アボリジニの歴史実践-』, 御茶の水書房, 2004年