第39回 WAN上野ゼミ&WANミニコミ図書館共催 書評セッション 柳原恵『<化外>のフェミニズム――岩手・麗ら舎の<おなご>たち』

第39回 WAN上野ゼミ&WANミニコミ図書館共催 書評セッション
柳原恵『<化外>のフェミニズム ―― 岩手・麗ら舎の < おなご > たち』

◆概 要:WAN上野ゼミとミニコミ図書館との共催により、柳原恵『<化外>のフェミニズム――岩手・麗ら舎の<おなご>』書評セッションが開催されます。著者の柳原恵さんは現在南米チリ在住のため、今回は一時帰国のタイミングでようやく実現いたしました。コメンテーターには、『おらおらでひとりいぐも』で文藝賞、芥川賞を受賞された岩手ご出身の若竹千佐子さんと、今年『もうひとつの占領―セックスというコンタクト・ゾーンから』を出版された、ジェンダー論研究の茶園敏美さんの豪華メンバーをお迎えしての開催となります。ぜひ皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

◆日時:9月3日(月)18時30分~20時30分
◆場所:武蔵野市かたらいの道・市民スペース
東京都武蔵野市中町1丁目11番16号(武蔵野タワーズスカイクロスタワー内)
アクセス地図 ※JR三鷹駅北口より徒歩3分

◆懇親会:同日 20時40分~22時(予定)
     「和ビストロTORETATE」東京都武蔵野市中1-9-3さとみビル1F
     懇親会費:3,500円程度を予定
◆申込:①WAN会員先行申し込み→8月1日(水)開始
    ②一般申し込み→8月3日(金)開始 (定員55名)
※「9月3日書評セッション申込み」と明記ください。
 懇親会の参加/不参加、WANの会員/非会員についても必ずご記入ください。
 懇親会のキャンセルは3日前まで。それ以降のキャンセルは代金をお支払い戴きます。

→参加申し込みは申し込みフォームより。
・詳細については こちら をご覧ください。
・本書については以下の書評もご覧ください。
孫世代がひらくリブの新次元――柳原恵著『〈化外〉のフェミニズム 岩手・麗ら舎読書会の〈おなご〉たち』評者:加納実紀代

戦争社会学研究会による書評会のお知らせ

戦争社会学研究会の書評会のご案内です。ふるってご参加ください。

◆対象書:根本雅也著『ヒロシマ・パラドクス:戦後日本の反核と人道意識』(勉誠出版、2018年)

◆日時:2018年9月18日(火)15時~17時30分

◆会場:京都大学吉田キャンパス総合研究2号館・第10演習室
構内マップと交通アクセス

◆プログラム:
(1)書評1 評者:山本昭宏(神戸市外国語大学)
(2)書評2 評者:鈴木裕貴(京都大学大学院)
(3)著者の根本氏によるリプライと評者からの再応答
(4)全体討論

司会:福間良明(立命館大学)

*詳細は以下でご確認ください。
戦争社会学研究会HP