学会・イベントのお知らせ一覧
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樫村あい子
日本占領下シンガポールにおける日本語教育 今回の発表では、「日本軍政下「昭南島」における日本語教育」と題し、占領下のシンガポールにおいて現地成人向け日本語教育の中心的役割を担った馬来軍政監部国語学校を事例として日本語教育 […]
2006/09/04 -
玉山和夫
元軍人聞き取りの問題点:なぜ真実を語らないことがあるのか 第二次世界大戦に参加した日本軍将兵の『聞き取り」で真実を話さないことがあった。何故か。 日本の軍隊は戦友愛を基盤とする部隊内の団結が強い一方、他の部隊との競争意識 […]
2006/09/04 -
武田知己
「昭和史の天皇」取材史料について~方法と性格 「昭和史の天皇」は昭和42年から、八年九ヵ月、二千八百回に及び読売新聞に掲載された。ここでは、一万人以上の戦争経験者(軍人・官僚)の口述記録が採集され、叙述に利用された。その […]
2006/09/04 -
小野寺拓也
歴史史料としての野戦郵便–第二次世界大戦のドイツ国防軍兵士 ドイツでは「下からの軍事史」への強い関心を背景に、野戦郵便を史料とした歴史研究が活発になってきている。本報告では、第2次世界大戦中にドイツ兵によって […]
2006/08/29 -
滝田祥子
「記憶の共同体」を持たないオーラルヒストリーの可能性–日系アメリカ人市民権放棄者トキオ・ヤマネの場合 トキオ・ヤマネは第2次世界大戦中の日系アメリカ人強制収容所ツーリレイクでアメリカ市民権を放棄した帰米二世だ […]
2006/08/29 -
大庭定男
戦争体験のインタビューを受ける者としての所感 終戦後、ジャワでJSP(日本降伏軍人)として英国、蘭軍により報復的、過酷な取り扱いを受けた事実を講演し、インタビューを受けた。 感じたことは 1.「日本軍はすべて悪」と決めて […]
2006/08/29 -
張嵐
中国残留孤児の帰国動機–動機の語られ方をめぐって– 本研究は、中国残留孤児に対してライフヒストリー調査を実施し、その結果にもとづき、残留孤児の帰国動機について考察したものである。残留孤児の帰国につ […]
2006/08/29 -
仲田周子
日系ペルー人におけるアイデンティティについて–オーラル・ヒストリーを手がかりに– 本報告の目的は、第二次大戦中にペルーからアメリカへの強制収容を経験した日系ペルー人のオーラル・ヒストリーから、強制 […]
2006/08/29 -
八木良広
調査者-被調査者の関係とその射程―原爆被害者へのインタビュー調査・研究より 原爆被害者(以下、被爆者)を対象としたインタビュー調査・研究における、調査者‐対象者の関係とその射程(歴史性・社会性)について報告する。具体的に […]
2006/08/29 -
高山真
『被爆体験』を語ること–長崎の証言者によるライフヒストリーを手がかりに フィールドワークで出会った長崎の証言者によって語られるライフヒストリーを分析することで、一般に「被爆体験」とよばれる経験を彼らがどのよう […]
2006/08/29


