学会・イベントのお知らせ一覧
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新海智広
長崎における朝鮮人・中国人強制連行と聞き取り調査活動 故・岡正治牧師を代表とする「長崎の在日朝鮮人の人権を守る会」は、1981年から1991年にかけて、長崎における朝鮮人の強制連行と被爆の実態調査を行った。多くの日本人、 […]
2006/09/05 -
山田陽子
「生き残りの兵士となった」身元引受人の語り –戦争体験と「中国帰国者」への奉仕活動を中心に– 「中国帰国者」の身元引受人は、地域社会で帰国者と密接な繋がりを維持し日常を最も知り得る立場にある。対象 […]
2006/09/05 -
清水寛
戦傷精神障がい元軍人・軍属からの聴き取り ‘05年3月末現在、戦傷病者特別擁護法により受療している戦傷精神障がい元軍人・軍属は143人(入院84人、入院外59人)。入院している病院は1道1都1府33県にわたる。 ‘0 […]
2006/09/05 -
門池啓史
日本軍に従軍した日系アメリカ人のライフヒストリ–母国と祖国の間で– 日系アメリカ人と太平洋戦争といえば、約十二万人が強制収用されたことや、日系人部隊と呼ばれる442連隊に関する事柄が有名であり、様 […]
2006/09/05 -
金福漢
ハンセン病療養所における在日韓国・朝鮮人の戦傷と語り ハンセン病療養所は全国で15ヵ所(国立13ヵ所・私立2ヵ所)で、在園者数は3,251名(2005年7月1日現在)、平均年齢は77歳、平均在園期間は約47年という極めて […]
2006/09/05 -
坂本知壽子
植民地期朝鮮と占領地フィリピンにおける元日本軍『慰安婦』生存者の『語り』を聞き取る ーーおばあちゃんと私の小さな声ーー日本軍『慰安婦』問題に対する一つの試み 本研究は、いわゆる元日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの「語り […]
2006/09/05 -
舟田詠子
パン焼からわかるアルプスの村の近代化の過程 オーストリアのアルプスの村で、私が1978年来行ってきた、パン焼きおよびパンの文化にかんする聞き取り調査が、期せずしてオーラルヒストリーに発展していった経過。また、パン焼きにか […]
2006/09/04 -
青山陽子
ハンセン病療養所のなかの家族―隔離生活の夫婦のかたち- ハンセン病療養所のなか結婚の対する今日的評価は、療養所内の出生防止と性生活の管理を可能にし、療養所で強いられる「別の人生」に意義を与える装置であったとされる。この解 […]
2006/09/04 -
渡邉徳子
たった一人からの聞き書きが持つ限界と可能性─ある在日朝鮮人僧侶と私との交流から─ 私は、2004年5月から11月にかけ、集中的に60回前後、ある在日朝鮮人僧侶のもとに通いました。この僧侶と私の聞き書きという「交流」を具体 […]
2006/09/04 -
大野美紀子
メコンデルタドンタップムオイ地域における開拓村の形成過程 メコンデルタドンタップムオイ地域に立地するBS集落は70年代末に形成された開拓村である。草分け住民はベトナム戦争中の避難民とカンボジアから逃れた越僑である。彼等は […]
2006/09/04


