

2025.3.22(土)13:30~16:30 沖縄県立博物館・美術館(博物館講座室)
ハイブリッド開催 会場参加は当日受付(資料代500円予定)
Zoom参加はQRコードより申し込み。

<企画趣旨>
沖縄はかつて「長寿の島」として知られており、食は文化史や栄養学、観光など多様な面から注目を集めています。しかし、料理そのものが着目されても、意外にも作り手とともに語られる機会は多くはなかったように思われます。
JOHA研究実践交流会では、1970年代から現在まで、作り手の体験とともに食の聞き書きをした方々に聞き取りの実践について報告していただきます。食の聞書きに取り組んだ理由や方法、聞き書きから見えてくる社会や文化の変化などを参加者とともに考えます。
<登壇者>
・山城紀子氏(ジャーナリスト) 「食」に込めた女の智恵と実践(仮)
・金城笑子氏(「笑の店」 管理栄養士) おばぁから伝わる長寿食と文化の継承
・岡本直美氏(岐阜工業高等専門学校 沖縄戦後史) 食からみえる土地を守る闘い-伊江島土地闘争を手がかりにして-
・中塚静樹氏(大学生) 戦前、戦中、戦後の食の記憶から見る沖縄戦
・司会 謝花直美(JOHA研究活動委員)
<問い合わせ>
joha20250322〓gmail.com
※〓を@に変えて送ってください。
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